乳首のかゆみには正しいケアが大事

 

乳首のかゆみが半年以上続いている・・・
液体がでてくるようになった・・・
軟膏を塗ると一時的には改善するけど治らない・・・

 

乳首のかゆみがおきていている原因を理解していない為に間違ったケアを行っている人は非常に多いです。かゆみを止める為の方法はそこまで難しいことではないですが、正しい原因を把握してケアをしなければいっこうに改善されることはありません。

 

間違ったケアとして非常に多いのが軟膏を塗ること。

 

塗れば一時的に症状が改善されることもありますが、持続効果は全くなくまたすぐにかゆみに悩まされてしまいます。なぜなら軟膏にはかゆみを抑えるものもありますが、そもそもの原因を取り除いている訳ではありません。

 

そのため、何の解決にもなくその場しのぎにしかなっていないのです。

 

乳首は繊細な部分となり、刺激を与えてしまうことで胸の中にある乳腺を傷つけてしまい、乳腺症と呼ばれる病気に発展してしまうこともあります。早めの改善が必要となるのです。

 

乳首のかゆみの原因は乾燥!なぜかゆいのかを理解する

 

かゆみを止める為のケアをするのであれば原因を理解していない人が多いために間違ったケアをする人が多いです。そのため、まずはかゆい原因をしっかりと把握する必要があります。

 

乳首といっても基本的には皮膚の組織によって形成がされています。そして、肌がかゆくなる原因として多いのが乾燥であることと同様に乳首のかゆみは乾燥が原因となっていることがほとんどです。

 

乾燥をしているってことは皮膚の保湿剤の膜が薄くなってしまっている為、外から与えられた刺激を軽減する働きであるバリア機能が低下をしているってことです。皮膚に与えられた刺激はかゆみへと変わって伝わってくるように人間のからだはなっています。

 

ようするに乾燥をしていればバリア機能が低下している為、刺激を軽減できないので弱い刺激でもかゆくなりやすくなっています。

 

乳首がかゆい人の多くは乳首の保湿ケアを全く行っていません。そのため、乾燥がすすんでしまっているのが原因となっているのです。

 

何故?軟膏では一時的にしかかゆみが止まらない

 

オロナインやステロイド入りの軟膏を乳首に塗っている人も多いかと思います。

 

しかし、一時的にかゆみを止めることはできても、持続力がなくまたすぐにかゆいと感じてしまいます。それには中に配合されている成分が関係しています。

 

軟膏は炎症を抑える成分が配合されている為、一時的に刺激を受けて炎症したものを鎮めることはできます。そのため、一時的にかゆみも収まりますが、保湿している訳でもバリア機能を正常な働きにしている訳でもありません。

 

そのため、また新たな刺激が加えられればかゆみがでてきてしまうのです。常にブラジャーや衣類が擦れた摩擦による刺激が胸には加えられている為、あらたに加えられた刺激から皮膚を守ることができる訳ではないので、効果は持続をしなく、かゆみは止まらないのです。

 

 

乳首のかゆみを止める正しいケアは保湿をすること

 

原因が乾燥であることから分かるように、保湿スキンケアを行うことで乳首のかゆみを止めることができます。

 

乳首の美白クリームといった乳首に塗る為の低刺激に作られた専用の化粧品が販売されています。美白クリームには保湿成分が豊富に含まれているため、バリア機能を正常に働かせる効果があります。

 

別に美白成分が配合がされていなくても良いのですが、配合されているのにこしたことはありません。

 

なぜなら美白をする為に必用なことは保湿を行うことと、肌の奥深くまで成分を浸透させることです。浸透力の高い成分が配合されているたので、乳首の奥深くまでのケアをすることができます。

 

また、かゆみ対策として美白クリームによるケアを行う人が多い背景には単なる保湿目的のクリームが販売されていない為です。

 

顔やボティ用の保湿化粧品はありますが、乳首用に作られた保湿化粧品が全く販売をされていないからなのですね。乳首のかゆみを止めたいのであれば、乳首の美白クリームで保湿をするようにしましょう。